

(終了致しました)
御礼
東日本大震災以降、全国の皆さまには、たくさんの心温まる御支援をいただき、誠にありがとうございます。
「福島の農業の未来を語るシンポジウム」は、開催主旨である「今後の農業を担う学生や消費者、生産者など『ふくしま』に心を寄せる人々が交流し、福島県の農業の未来を語り合う」ことを目的に、平成23年11月5日(土)に開催し、県内外から多くの方々にご参加頂き、無事に終了致しました。誠にありがとうございました。
当日の記録につきましては、WEB「ふくしま 新発売。」(http://www.new-fukushima.jp/)で活躍している情報員4名が、当日のシンポジウムやセッションの様子を取材しましたので、是非とも開催内容をご覧下さい。
今後とも、福島の復旧復興におきましては、皆さまからのご協力ご支援をお願い申し上げます。
福島県
| ● 趣旨 : | 東日本大震災や東京電力原子力発電所の事故により、甚大な影響を受けている本県において、今後の農業を担う農大生や消費者、生産者等が交流を図り、県産農産物に対する「信頼の絆づくり」に向けた未来を語り合うシンポジウムを開催する。 |
| ● 日時 : | 平成23年11月5日(土) 13:00~17:30 |
| ● 場所 : | 福島市公会堂(シンポジウム)、福島市中央学習センター(セッション) |
| 福島市近隣農家(農村訪問) ※いずれも参加無料 | |
| ● テーマ : | 信頼の絆づくり ~ ふくしま対話 |
| 詳細(告知チラシ)はこちら ⇒ PDF |
(1)福島へのビデオメッセージ
種まき大作戦実行委員会の協力により、平成23年10月16日に日比谷公園で開催された
「土と平和の祭典」で収録。
(2)福島県知事あいさつ
(3)来賓あいさつ(柳澤光美氏 原子力災害現地対策本部長・経済産業大臣政務官・参議院議員)
(4)パネル・ディスカッション(開催報告はこちら ⇒ PDF)
<パネリスト>
門間敏幸さん(東京農業大学教授 東日本支援プロジェクトリーダー)
元木寛さん((有)とまとランドいわき専務取締役)
伊藤信弘さん((株)いちい代表取締役社長)
見城美枝子さん(しゃくなげ大使、青森大学教授)
<コーディネーター>
村松真貴子さん(元NHKキャスター、エッセイスト)
(5)和紙メッセージ・ワークショップ(開催報告はこちら ⇒ PDF)
<和紙ワークショップ講師>
國高ひできさん(日本和紙造型研究所代表)
(1)対話集会:「信頼の絆づくり」を語り合う(開催報告はこちら ⇒ PDF)
シンポジウム後、シンポジウムテーマを引き継いで、参加者が壇上にあがり、皆が、身近な活動
としてどのような関わりをもち、信頼を築いていくのか、パネリストと共に話し合います。
(進行協力:アースディ東京アースダイアローグ・プロジェクトチーム)
(2)企画会議:「信頼の絆づくり」をカタチにする(開催報告はこちら ⇒ PDF)
1.「新たなブランド価値づくり」
ふくしまへの信頼をどのように再構築していくか?、情報発信のシステムや新しい認証制度
など、新生ふくしまに向けたブランド構築のための企画会議。
(進行:中西紹一さん、コミュニケーション戦略開発プランナー)
2.「新たな連携づくり」
新生ふくしまの復興に向けて、従来の枠組みを超えた、県内外の人々とのネットワークづく
りをどう築いていくのか?、新たな連携に関わる企画会議。
(進行:広瀬敏道さん、NPO法人日本エコツーリズムセンター代表理事)
3.「新たな農業再生に向けて」
新生ふくしまの農業復興に向けた、農業経営のシステムや、生産者と消費者が絆づくりの
ための新しい取組みを考える企画会議。
(進行:門間敏幸さん、東京農業大学教授)
(3)農村訪問:「福島」の現状を見て考える(開催報告はこちら ⇒ PDF)
福島市内の農産物直売所や観光農園を訪問するツアー。
(協力:あづま果樹園、JA新ふくしま農産物直売所 ここら吾妻店)